
PLESSY v. FERGUSON, 163 U.S. 537 (1896)
プレッシィ対ファーガソン
No.210
1896年5月18日。 [163 U.S. 537, 538]これは、禁止令状を求める申し立てであり、元は、誤審令状の原告である、Plessyにより州最高裁判所に提出されたサーシオレイライ(移送命令書)を求める申し立てであり、オルレアン郡の刑事の地方裁判所の裁判官、Hon.John Hに対するものである。そして、実質的に、以下の事実を、述べている。
すなわち、その申立て人は、合衆国市民であり、またルイジアナ州の住民であった。彼は、7から8分の1のコーカサス人と1/8のアフリカ人の比率の、混血の子孫であった。
また、有色人種の混血は、彼において見分けがつかなく、また、彼は、その憲法と法律によって白人の合衆国市民に確保されている、すべての評価、権利、特権、及び免責特権を与えられた。また、1982年6月に、彼は東ルイジアナ鉄道のファースト・クラクの座席を予約し、支払いをした。それは、ニューオリンズから同じ州のコビントン行きであった。そして、その結果として、乗客列車に入り、ある客車の空席に座った。そこは、白人乗客が受け入れられるところであった。
また、そのような鉄道会社は、ルイジアナ州の法律によって、普通の運送者として組み入れられていた。そして、諸市民の間をその人種にしたがって区別する権限を与えられていなかった。しかし、これにもかかわらず、申立て人は、車掌によって、前述の列車から排除と投獄のペナルティもとで、前述の客車を立ち退くことを、求められた。
そして、ほかの座席を、前記会社によって、白人でない人たちのために、割り当てられた客車内で、占有することを求められた。申立て人が有色人種であるということ以上何らの理由もなく。
また、申立て人が、そのような命令に従うことを拒絶すると、彼は、警察官の助力をもって、強制的に前記客車から排除された。そして、追い立てられ、ニューオリンズの郡の刑務所に、投獄された [163 U.S. 537, 539]
。
そして、そこで、以下のような結果に対するそのような役人によってなされた命令(charge:説示)にこたえることを判示された。
それは、かれが、刑法上、1890年7月10日に承認された、州議会の法を、侵害したかどで有罪であるという結果である。また、そのような事件において、なされ、提出された命令に答えるよう判示された。申立て人は、次に予備審問のための市の記録係の前に連れて来られた、そして、オルレアン郡の刑事地方裁判所の裁判にゆだねられた。
そこで、通知が、彼に対し、上記で述べた事柄において、上記の法の違反のために、提出された。その法を、申立て人は、合衆国の憲法に矛盾するがゆえに、価値がなく無効であると主張する。
また、その申立て人は、訴えをその通知に挿入した。それは、議会法の違憲性に基づくものであり、それに、地区主席検事が、州のために、妨訴抗 弁を提出した。
また、そのような妨訴抗弁や訴えに加えられている問題について、裁判所はその妨訴抗弁を支持し、訴えを却下した。そして、申立て人に、通知の中で述べられた事実について弁護するよう命令した。
そして、前述の裁判所の裁判官が禁止令状によって命じられることなしに、そのような事件における次の手続きから、裁判所は、申立て人に罰金を科し投獄を命ずるよう手続きを進めるであろう。そして、その結果、彼から彼の前述の訴えにおいて述べられた彼の憲法上の権利を、剥奪するであろう。その法の違憲性にもかかわらず、その法の下で、彼は、彼は起訴されているのであるが。
また、いかなる訴えもそのような判決文から支持されなかった、また、申立て人は、禁止令状と移送命令書によることを除いて、救済及び法的救済なしでであった。通知の写し、および刑事地方裁判所の他の手続き(議事録)は、証拠として申し立てに付加された。
この申し立ての提出について、ある命令が被告に以下の訴訟原因を示すために出された。それは、禁止令状が出し、永続的にするべきではない理由である。そして、手続きの記録が刑事上の訴訟原因の中に有する次の命令が、確認され、最高裁判所に移送される理由である。
この命令に対し、被上訴人は答え、その手続きの確認された写しを送り、その法律の合憲性を主張した。そして、以下のことを断言した。弁解しあるいは承認する変わりに。それは、彼が、有色人種に所属し、前述のプレッシィが、弁解によって、また別の方法のどちらかで、 [163 U.S. 537, 540]彼が何らかの意味か何らか部分において有色人種であるということを認めるのを、断り、また拒否した、ということである。
事件が、最高裁判所の前の公聴会を求めてきていて、その裁判所は、その下で起訴があった法が合憲であり、申立て人によって希望された救済を拒否したという意見であった。(Plessyに偏している、45 La.Ann. 80, 11 South. 948);
また、その上、申立て人は、当裁判所からの誤審令状を希望した。それは、ルイジアナの最高裁判所の裁判長により許されたものである。
Harlan裁判官の反対意見。
A. W. Tourgee 及び S. F. Phillip、誤審令状での原告
Alex.Porter Morse、誤審令状での被告
BROWN裁判官は、事実を前述の言語で述べた後、法廷意見を出した。
本件は、ルイジアナ州議会の法の合憲性に向けられている。それは1890年に通過し、白人と有色人種のため別々の鉄道客車を提供している。
Acts 1890, No. 111, p. 152.
その法令の第1節(セクション)は、次のように規定する。すなわち「この州でその
客車で乗客を運んでいるすべての鉄道会社は、平等だが別個の予約席を、白人と有色人種に提供すること、それは、各乗客列車ごとに2両以上の客車を提供することによって、または、別々の予約席を確保することのために、仕切りによって客車を区切ることによる。
また、提供されて、この節(セクション)は、路面電車に適用するよう解釈されてはならないということを、規定していた。いかなる人または人々も、客車で座席を、彼らが属する人種のために、彼らに割り当てられたもの以上ほかに占有することは許されない。」
第二節によって、以下のことが規定されている。すなわち、「そのような乗客列車の車掌(officers)は、個々の乗客を、そのような乗客が属している人種のために使われた客車または区画(コンパートメント)に割り当てるため[163 U.S. 537, 541]権限を持ち、割り当てることを求められる。
また、乗客は、彼が属しない人種の人種コーチまたはレースによって彼が所属しない客車や区画(コンパートメント)にはいることを言い張るなら、25ドルの罰金に服するか、または、その代わりに郡刑務所に最大20日の期間の投獄されることになる。
そして、鉄道の役員は、乗客を、客車や区画(コンパートメント)に、人種を無視してほかに、割り当てると言い張るなら、25ドルの罰金に服するか、または、その代わりに郡刑務所に最大20日の期間投獄されることになる。そして、乗客が、彼または彼女がそのような鉄道の役員によって割り当てられている客車またはコンパートメントを占めることを拒否するなら、
前述の役員は、そのような乗客をその列車で運ぶのを断る権限を持っている、また、そのような拒絶のために、彼あるいは彼が代表する鉄道会社のどちらも、この州の裁判所のどこであっても損害に責任を負わない。」
第3節は、刑罰を、鉄道会社の役員、重役、指揮者、車掌および従業員の以下のことの拒絶または無視に対し提供する。それは、法に従い、 『この法の中の何も、他の人種の子供を世話している看護婦に適用されると解釈されない。』という但し書きとともに、従うことである。
第4節は精神的なものである。
刑事地方裁判所に提出された通知は、実質的に、以下のことを主張した。すなわち、プレッシィは、ルイジアナ州内の2つの駅の間の乗客であるが、会社の役員により、彼が属していた人種に使われた客車を割り当てられた。けれども、彼は、彼が属していない人種により使われた客車に入ることを強く主張した、ということである。通知あるいは訴えのいずれの中でも、彼の特定の人種または肌の色は、主張(証明)されなかった。
禁止令状を求める申し立てにより、以下のことが、主張された。すなわち、申立て人が、7/8のコーカサス人であり、また、1/8のアフリカ人の血であるということ;
また、有色人種の混血は、彼の中で識別できなかったということ。そして、彼は、白人の合衆国の市民に確保されたすべての権利、特権、および免責特権を与えられたということ;
そして、そのような理論において、彼は、白人の乗客が提供された客車の空の座席の所有をえたということ、
また、前述の客車をあけ、そして、有色人種の人々に割り当てられた、ほかに座席を取るように、車掌に命令されたということ、
そして、そのような要求に従うのを断わり、彼は、強制的に、警察官の助力をもって、排除され、また、上記の法に違反しているチ責任をとるため、郡刑務所に投獄されたということ。
この法の合憲性は、以下の理由で攻撃されている。それは、奴隷制度を廃止している、憲法修正第13条と、修正第14条、それは、州の一部についての一定の制限的な立法を禁止しているものであるが、その両方に矛盾しているという理由である。
1. それが、憲法修正第13条、それは、奴隷制度および、不本意な労役を廃止した。ただし、犯罪のための処罰を除くが、それと矛盾していないことは、議論するにはあまりに明白である。
奴隷制度は、不本意な労役−束縛状態を含んでいる;
また、動産としての人の所有、または、すくなくとも、他の人の利益のための1人の人間の労働とサービスの支配、及び、彼自身、財産、またサービスを処分する法的権利の不在、を含む。
この修正条項は、 Slaughter-House Cases, 16 Wall. 36において、主に奴隷制度を廃止しようと意図されて、述べられた。それは、以前にこの国で知られているように。
そして、それは、平等に、メキシコの日雇い労働者身分の取引、または中国人人夫の取引を禁じた。それが、奴隷制度または不本意な労役に相当していた時には。
そして、『労役(servitude)』という言葉の使用は、 たとえどんな階級や名前のものでも、あらゆる形態の不本意な奴隷制度の使用を禁止することを意図していた。
しかし、以下のことが、その事件では、ほのめかされた。
すなわち、この修正条項は、当時の政治家により、不充分であるとして、有色人種を南部の州で制定されていた一定の法律から保護するために、考慮に入れらた。
その法律は、有色人種に厄介な欠陥と負担を科し、また、生命、自由、および財産の追求における彼らの権利を、彼らの自由が価値をほとんどもっていないそのような範囲に縮小していた。;
そして、修正第14条は、この緊急事態とあわせるために考案された。
従って、また 公民権事件、 109 U.S, 3 Sup.Ct. 18において、以下のことが述べられた。それは、単なる個人、旅館のオーナー、公共の運送、または娯楽の場所についての法律が、
有色人種への予約席を拒否しているが、申込者に奴隷制度または労役のどのようなしるしをも課すものと正しく評価されることはできない。しかし、 [163 U.S. 537, 543] 普通の市民の損傷を含むものとしてだけ評価できる。その市民の損傷というのは、州の法律によって適切に認識可能な、
そして、たぶん、正反対のものが現れるまで、それらの法律によって矯正する必要があるものである。
『以下のことが、その理由の中で奴隷制度問題を行っている。』
ブラッドレー裁判官が述べた。「次のことを、区別のあらゆる法に適用させることである。ある人がフィットするように見えるかもしれない区別である。
それは、彼がもてなす客に関して行うために、あるいは、彼が客車やタクシーや自動車に乗せようとする人々に関して行うことであり、
または、彼のコンサートまたは劇場へ入場させたり、交際関係またはビジネスの他の問題において取引しようとする人々に関して行うことである。」
ある法令は、単に白人と有色人種の間の法的区別を含んでおり、−二つの人種の色の中に見つけられる、また、肌の色によって白人が他の人種から区別される限りいつも存在するに違いないものである区別を含んでいるが−
二つの人種の法的平等を破壊する傾向をまったくもっていないか、あるいは、不本意な労役の状態を再設定する傾向を全く持っていない。
実際、私達は、修正第13条が激しく、これに関連して誤審令状の原告によって依拠されているということを、理解していない。
2.修正第14条によって、合衆国で出生するか、または帰化したすべての人は、そして、そこからその司法権に服従するすべての人は、合衆国市民及び彼らが住む州の市民とされる。;
そして、州は、合衆国の市民の特権または免責特権を縮減するいかなる法律をも作りまたは施行することを禁じられている。また、正当な法の手続きなしで生命、自由、または財産を、いかなる人からも奪うか、あるいはその司法権内のいかなる人にも法の平等な保護を否定する法律を作りまたは施行することを禁じられている。
この修正条項の適切な解釈は、最初、当裁判所の配慮を、Slaughter House Cases, 16 Wall. 36、において、求められた。しかし、その事件に含まれていたのは、人種問題ではなく、排他的特権のひとつであった。その事件は、それが有色人種に確保するよう意図された正確な権利についてのいかなる意見表明も求めていなかった。
しかし、以下のことが、一般に、述べられた。それは、その主要な目的が、黒人の公民権を確立すること、合衆国と州の公民権の定義を与えること、及び州の適切でない立法から合衆国市民の特権と免責特権を、州の市民のそれと区別されるとき、保護すること、であるということである。
[163 U.S. 537, 544]
修正条項の目標は、疑いなく、法の前の二つの人種の絶対的平等を強制することであった。
しかし、物事の道理から考えて、それは、肌の色に基づく区別を廃止するか、または、政治的なものと区別される場合、社会的な、平等、あるいは、二つの人種を混合を、いずれにも不満足な条件で、実施することである。
それらの分離を許可している法律は、および要求している法律さえも、彼らが接触にもたらされやすい場所において、必ずしも、どちらかの人種の劣等感を他方に対し、他へ匂わすことはない。また、一般的であった。
もし、一般的に、州議会の権限内であると、、その警察権力の実行において、認められるならば。
最も一般的なこれの例は、白人と有色人種の子供のための別個の学校の設立に関係している。
それは、州の裁判所によってさえ、立法権の有効な実行であると判断されていた。
その裁判所では、有色人種の政治的権利が最も長く、最も真剣に執行された。
これらのケースの最も初期の1つは、 Roberts v.City of Boston, 5 Gush. 198のそれである。そこでは、
マサチューセッツの最高裁判所が、以下のように判決した。すなわち、ボストンの普通教育委員会は、有色人種の子供の指導のために、彼らのために排他的に設立された別個の学校において、準備をし、また、他の学校への彼らの出席を禁止する、権限を持っているということである。.『大原則は』と、ショー裁判長は述べた。『原告[チャールズ・サムナー氏]側の、博学で、雄弁な支持者によって促進されたが、それは、マサチューセッツの憲法と法律によって、すべての人が、年齢または性別、出生または肌の色、出身または体調の区別なしに、法律の前で平等であると…、いうことである。しかし、この大原則は、社会における人についての実際のおよび様々な条件に適用されるようになる場合、
それは、以下のような主張を保証しないであろう。すなわち、男性及び女性は、法的に同じ市民権および政治的権力を与えられているということ、並びに、子供と大人は、法律上同じ機能を持ており、同じ取り扱いが必要であることになっているという主張である。
しかし、すべて人の権利は、それらが法律によって決定され、かつ、調節されるように、法律のパターナリススティクな配慮と保護を受ける資格を、それらの維持と保全のために、等しく与えられている。」
以下のことが判決された。すなわち、委員会の権力が、異なった年代、性別、及び肌の色の子供のための別個の学校の設立[163 U.S. 537, 545]に拡張するということ。
そして、彼らはまた、貧しく軽視された子供のための特別な学校も設立できるかもしれないということである。その子供たちは、小学校に行くには年齢が高すぎ、
そして、それなのに、彼らが普通の学校に入れるようになるための、学習の初歩を取得してはいなかった。
類似の法律が、コロンビア特別区での立法の一般的権力の下で議会により制定された (sections 281- 283, 310, 319, Rev. St. D. C.)。それらは、多くの州の立法機関によるのと同様に、また、一般にであった。もし一様でないとしても、裁判所によって維持される。
State v.McCann, 21 Ohio St. 210;Lehew v.Brummell (Mo.Sup.) 15 S. W. 765; Ward v.Flood, 48 Gal. 36;Bertonneau v.Directors of City Schools, 3 Woods, 177,Fed.Gas.No. 1,361; People v.Gallagher, 93 N. Y. 438; Gory v.Carter, 48 Ind. 337; Dawson v.Lee, 83 Ky. 49.
2つの人種の異民族間結婚を禁じている法律は、技術的な意味で、契約の自由を妨げるといわれるかもしれない。そして、それなのに、一般的に州の警察権力の範囲内と認められていた。
State v.Gibson, 36 Ind. 389.
黒人の政治的な平等を妨げている法律と、学校、劇場、および鉄道車両での2つの人種の分離を求めている法律との間の区別は、頻繁に当裁判所によって引かれた。従って、Strauder v.West Virginia、100 U.S. 303において、以下のことが判決された。すなわち、ウェストバージニアの法律は、21歳の白人男性で、かつ州の市民に、陪審につく権利を制限しているが、
市民社会での法律上の劣位を匂わした差別であった。そこでは、有色人種の権利の保全を減じていた。
また、彼らが奴隷の状況を減少させることに向かうステップであった。
実際、有色人種の権利は、陪審員の選択においてその生命、自由、及び財産を無視して、
彼の人種の除外が全然なく、肌の色による彼らに対する差別は、多くのケースで全然主張されなかった。Virginia v.Rivers, 100 U.S. 313 ; Neal v.Delaware, 103 U.S. 370;ush v.Com, 107 U.S.110, 1 Sup.Ct. 625; Gibson v.Mississippi, 162 U.S. 565 , 16 Sup.Ct. 904.それで、特定の地方の法律または特定の鉄道企業のチャーター(貸借契約書)は、いかなる人も人種によって車両から排除されないということを規定した場合、 [163 u.s. 537, 546]
私達は以下のように判断した。すなわち、これが、有色人種の人たちが、白人と同じ車両で旅行するべきであるということを意味していると、
また、その立法は、有色人種に排他的に割り当てられ会社提供の車によって満足を与えてはいなかった。しかし、それらは、白人に排他的に割り当てられたものと同様によいものであった。
Railroad Co. v.Brown, 17 Wall. 445.
他方において、ルイジアナの法令が、州間の乗客の輸送に従事している人々に、その州内を旅行している人すべてに、以下のことを要求している場合、(すなわち)。そのビジネスに使用された乗り物において、その乗り物のあらゆる部分において平等な権利、および特権を、人種や肌の色による区別なしに、要求している場合、
また、損害賠償請求訴訟に、そのような乗り物の所有者をかけた場合、その所有者というのは、乗客をその肌の色で白人の使用のために彼(所有者)によってかたわらに置かれたキャビンから、排除した者であるが、それが、各州間の商業にあてはまる限り、違憲かつ無効であると判決された。
Hall v.De Cuir, 95 U.S. 485.
しかし、裁判所は本件において、明確に以下のことを否認した。すなわち、それは、州際の商業の規制として、その法令をもってすべきことはたとえ何であっても、あるいは、州の間の商業以上の他の何かに影響をあたえることを有するということである。
(以下、後日、追加予定)
以上日本語訳 水野恒夫
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